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株の変り目 パナソニック プラズマディスプレー電子黒板発売
パナソニック<6752>は15日、プラズマディスプレーパネルを採用した65型の電子黒板を発売すると発表。6月末、日米欧で出荷され、価格は80万円前後。

自発光型のプラズマディスプレイパネルならではの豊かな色彩、広視野角、高速応答などを活かし、黒板としての他、会議用モニターとしても、優れた視認性と操作性があるという。

黒板としては、電子ペンシステムを新たに開発し、滑らかで書き込み精度が高く、高速描画を実現。同時に使用できるペンは最大4本、上部に画像、下部を電子黒板として分けて使うこともでき、設置は縦でも横でも可能。

会議での使用では、プレゼンテーションモニターとして、パソコンなどの情報端末から電子データをワイヤレスで表示することも簡単にできるという。

6月末に65型を発売し、年内には一般的なホワイトボードと同じ大きさの85型、世界最大の103型の製品化も予定。厳しいテレビ分野ではなく、非テレビ分野での販売を拡大し、採算性の改善を目指す。



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オトコの株話 株の変わり目 瓦版05:02|-|-|
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株の変り目 NTTドコモ 伊コンテンツ配信会社にTOB
NTTドコモ<9437>は14日、携帯電話向けに情報を提供するイタリアのコンテンツ配信会社 ボンジョルノにTOBを実施すると発表。買い付け総額は、最大で約240億円。

ボンジョルノは、携帯電話やスマートフォン向けに、音楽、動画、ゲームなどの配信を手掛ける、欧州最大の携帯向けコンテンツ配信会社。

サービスは、欧州にとどまらず、北米、南米、南アフリカなど世界57カ国で展開、ユーザは約20億人。

NTTドコモは、コンテンツ配信事業の海外展開を進めており、2009年にはドイツ ネット・モバイルを買収。ネット・モバイルが通信事業者の配信基盤の受託などが中心なのに対し、今回TOBをかけるボンジョルノは個人顧客。

ボンジョルノを買収することで、欧州での情報配信サービス強化の拠点となり、海外展開を加速させるとみられている。



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オトコの株話 株の変わり目 瓦版05:50|-|-|
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株の変り目 コジマ 3年程度で不採算店舗40〜50を閉鎖
家電量販店5位 ビッグカメ<3048>が11日、6位のコジマ<7513>を買収すると発表。コジマは、今後3年程度で、40〜50店舗の不採算店舗を閉鎖する方針を明らかに。

コジマは、ビックカメラに約140億円の第三者割当増資を行い、調達した資金を不採算店舗の閉鎖や新規出店に充当するなど経営再建を行なう。

コジマは、6月にも新株3900万株を発行、ビックカメラが全て買い受ける。払込期日は、6月26日。これにより、ビッグカメラはコジマの株式の50.06%を保有する筆頭株主に。

買収後は、ビックカメラは売上高では業界2位に。首都圏シェアでは、ビッグカメラとコジマで20%を超え、他社との競争で優位に立てると見ている。

コジマは、不採算店舗を閉鎖する一方、同規模の新規出店を行なうことから、従業員のリストラは行なわないとしている。



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オトコの株話 株の変わり目 瓦版05:15|-|-|
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株の変り目 トヨタ自動車 ピクシス エポックを発売
トヨタ自動車<7203>は10日、子会社 ダイハツ工業からOEM調達による第3弾モデル 軽自動車 ピクシス エポックを発売。価格は、79万5000円から。

ピクシス エポックのベースは、ダイハツ工業が昨年秋に発売しヒット、JC08モードでガソリン1リットルあたり 30km走行可能な低燃費車 ミラ イース。

トヨタ ピクシス エポックとべースとなったダイハツ ミラ イースの違いは、エンブレム以外は変わらないという。

ダイハツからの軽自動車は、昨年9月にムーブコンテをピクシス スペースに、軽トラックのハイゼットをピクシス トラックとして発売し、今回が3車種目。

通勤などで車を必要とする地域では、低燃費・低価格の軽自動車は2台目として購入されることも多く、需要は堅調。

トヨタは、軽自動車の中でも高い燃費性能のピクシス エポックを加えることで、品揃えを強化する。



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オトコの株話 株の変わり目 瓦版05:22|-|-|
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株の変り目 DeNA コンプガチャを廃止へ
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>は9日、2012年3月期の決算説明会で、Mobage上のソーシャルゲームでコンプリートガチャ(コンプガチャ)に相当するものを順次廃止する方針を明らかに。

現時点では消費者庁から要請はなく、現行法に違反するという考えは持っていないとしながらも、社会的な問題提起がなされているとして、コンプガチャを廃止へ。

すでにガンダムカードコレクションやワンピースグランドコレクションなどの自社製ゲームでコンプガチャを削除し、他社から提供を受けているゲームへも拡大するという。

消費者庁と協議しながら、自社ガイドラインを策定。同業6社の連絡協議会を通じて、業界で足並みをそろえる方針。

コンプガチャの廃止で予想される減収への対策については、具体的な言及を避けている。



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オトコの株話 株の変わり目 瓦版05:04|-|-|
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株の変り目 シャープ 会話、留守宅も確認できる掃除ロボット
シャープ<6753>は、声やスマートフォンで操作できる自動掃除ロボット COCOROBO(ココロボ) RX-V100とRX-V80の2機種を6月上旬に発売すると発表。

上位機種のRX-V100には、呼びかけにあいさつで応じるなどのボイスコミュニケーション機能、留守中の子供や高齢者の様子を内臓カメラで撮影しスマートフォンで確認でき、下位機種のRX-V80は掃除機能が中心。

掃除機能には、超音波センサーを搭載し、赤外線センサーでは難しかったガラスや黒い家具も感知、障害物を回避する性能を向上。

高速回転ターボファンで独自の強力吸じんシステムを備え、消臭除菌効果があるという高濃度プラズマクラスター7000を搭載。

運転時間は、最長で1時間ほど。運転中は、充電残量が20%未満となると、自動で充電台へ戻るようになっている。

ロボット掃除機は、米アイロボットのルンバが市場を開拓。東芝や韓国LG電子の日本法人なども参入しており、これにシャープが加わる。

価格は、上位モデルで予想実売価格は13万円前後、低価格モデルで9万円前後と見られている。



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オトコの株話 株の変わり目 瓦版05:22|-|-|
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